プロフィール

吉村 眞由美

Mayumi Yoshimura

“かかとトントン”
靴の履き方を科学的にとらえ、正しい履き方教育を構築し推進しています

靴の正しい履き方、サイズ選び、靴の機能性チェックの3つの視点で、子どもたちの足の健康と活動の安全を守ります。

「靴教育・シューエデュケーション®」で、日本人のための靴の教育づくりに取り組んで25年。子どもの健やかな成長と子どもの安全な生活のため「足元からの健康教育・足育」をJASPE足育のメンバーの現役の教師・保育者と一緒に指導法や実際の取り組みを通した啓発を全国で展開しています。
教育活動では、大学の講師として指導者養成に携わっています。
研究実践では、子育て支援施設、保育園、幼稚園・こども園、小学校、中学校、高等学校、大学等で子ども・指導者・保護者向けの指導・研修・講演を実施しております。
研究活動では、専門の学会活動を通して、最新の知見を更新発表しています。

経歴

東京都出身。博士課程満期退学後、1994年博士(学術)取得。金城学院大学で講師・准教授・教授と19年勤務したのち退職。
2013年から早稲田大学 人間科学学術院 招聘研究員。靴教育の研究活動を本格化させ、全国各地の現状を集め、教育に反映させ、現在に至る。
2022年より(公財)日本学校体育研究連合会JASPE足育事業 特別顧問、その他、白梅学園大学非常勤講師。
元早稲田大学人間科学部非常勤講師、eスクール教育コーチ。
ワークショップデザイナー資格取得(WSD青学30期)。

活動状況および実績

  • 日本靴医学会 評議員ならびに小児の足と靴を考える委員会委員長
  • 日本外来小児科学会 代議員
  • 日本レジャー・レクリエーション学会 理事

その他、日本足の外科学会、日本小児整形外科学会、日本保育学会、日本保育保健学会、日本幼児体育学会、日本人間工学会ほか 多数。

日本外来小児科学会、日本靴医学会、日本義肢装具学会、日本保育保健学会、日本幼児体育学会ほか。

東京都中野区・杉並区・練馬区・豊島区・板橋区、世田谷区、港区、埼玉県所沢市、北海道札幌市、千葉県千葉市、福島県田村町、宮城県大河原町。全国私立保育園連盟保育者研修 岐阜県関市 他多数。(実施順)


メディア・書籍

  • NHK Eテレ『すくすく子育て』『まいにちスクスク』
  • NHKニュース『おはよう日本』 ほか多数
  • ななみ書房「知っておきたいヨーロッパ流子どもの足と靴の知識」(監修翻訳)
  • 建帛社「コンパス保育内容(健康)」、「コンパス幼児の体育」
  • 大学教育出版「幼児と健康―基礎から学ぶ健康指導法ー」、「子どもの健康福祉指導ガイド2」
  • 教育情報出版「元気な子どもを育てる幼児体育」
  • 日本学校体育研究連合会「足育指導資料集(第三集)」(p.14-25) ほか
  • 大修館「体育科教育」
  • 学研「あそびと環境0・1・2歳」
  • 少年写真新聞社「ほけんニュース(幼児)」、「中学保健ニュース」、「小学保健ニュース」 ほか
  • Benesse「後期のひよこクラブ 春号・夏号・秋号・冬号の毎号」
  • ABC-martサイト「DOOR by ABC-mart」靴に関するコンテンツ
  • 主婦の友社「Baby-mo」 
  • 朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞、中日新聞、日本海新聞、ほか多数

商標登録

シューエデュケーションⓇ、シューエデュケーターⓇ、Shoe EducationⓇ 、Shoe EducatorⓇ の4つを取得。